「三鷹整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さんこんにちは。自粛緩和の影響で6月から出社の人も多いのではないでしょうか。
今回は久しぶりの通勤で痛めてしまう可能性が高い膝の痛みの話をします。

腰とならんで痛めている方が多いのが膝です。
立ち上がる時や階段の上がり下がり、正座をするときに痛みがでることがよくあります。
膝が痛む原因は、膝の周囲の筋肉が縮むことにより膝の内側、外側がよく痛くなります。
これは、年齢とともに膝の関節の軟骨や骨が変形して崩れているものです。
病院で「年だから仕方ないですね」と言われ、病院の先生に言われたならと諦めてしまう方が多いと聞きます。
中には膝の関節自体には問題がないのに膝に痛みを感じることもあります。例えば、正座はできるのに膝が痛む方です。このような方は、腰に原因があるかもしれません。

なぜ腰が関係あるかといいますと、腰が痛いとカラダは自然とその痛みから逃げようとしてしまいます。そうすると背中が丸くなり、体重が前にかかり膝に負担がかかります。
このような状態になりますと、いくら膝に対して施術をしても痛みの解決にはつながりません。まずは原因である腰を施術していく必要があるのです。
膝に痛みがあり施術を受けている方の80%は、腰が原因で膝の痛みがでていることが多いです。
これを機会にご自分の痛みの原因を知り、カラダの中心から原因をしっかりと治していきましょう。

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